パフォーマー
獅子舞、恵比寿・大黒舞、おかめ・ひょっとこ踊りなどは、「江戸里神楽」の演目のひとつです。「江戸里神楽(さとかぐら)」は、鷲宮の神楽が江戸時代初期(1673~1680年頃)に江戸に入り、狂言や歌舞伎の要素を取り入れて、時代の流れによって、現代のよう芸体になりました。
●伝統と進化
祝いの席から、祭礼、様々な場所で演じられ、
奉納されてきた神楽を伝承すべく、
民宝流岡田民五郎社中は、洗練された里神楽を
現代感覚からさらに前進させ、
伝統を踏まえた上で、演ずる場所に合わせた
演出も取り入れております。
●舞方とお囃子の構成舞方
獅子舞・大国・恵比須・おかめ・ひょっとこと
お囃子の鳴り物(太鼓・鉦・笛)の編成ですが、
イベント内容・ご要望に合わせて
曲選定と編成をいたします。
(音楽はMD使用)
2名~8名(お囃子付き)までいろいろな
構成があります。